「五六七の世」の版間の差分
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* 類似の言葉に「[[松の世]](まつのよ)」がある。 | * 類似の言葉に「[[松の世]](まつのよ)」がある。 | ||
* 王仁三郎が「五六七」を「みろく」と読ませるようになったのは、大正8年(1919年)2月以降のようである。→「[[567#みろく]]」 | |||
== 予言 == | == 予言 == | ||
* 五六七の世には、日本人が5670万人になる。<ref>{{is|13|大正7年12月23日}}:「火水地(神国)が五六七である五六七の世となる時は、神国に住む日本の人民が五千六百七十万人となる」</ref> | * 五六七の世には、日本人が5670万人になる。<ref>{{is|13|大正7年12月23日}}:「火水地(神国)が五六七である五六七の世となる時は、神国に住む日本の人民が五千六百七十万人となる」</ref> <ref>大正10年(1921年)の日本の人口が約5670万人だった。</ref> | ||
* 五六七の世には、世界の人口は56億7千万人になる。<ref>[[出口京太郎]]・編著『[[出口王仁三郎の示した未来へ]]』p188「祖父は地球上の適正人口は五十六億七千万人である、というひとつの例えを示していますね」、p254「祖父は、世界が統一されて政治や流通が良くなればという前提で、世界の適正人口は五十六億七千万人だといいました。これはひとつの例えと言うかシンボリツクな数字です。皆が過不足なく食べて平和に生きていくことと、地球での生産能力などのバランスの上から、そのような表現をしたのだと思います」</ref> | * 五六七の世には、世界の人口は56億7千万人になる。<ref>[[出口京太郎]]・編著『[[出口王仁三郎の示した未来へ]]』p188「祖父は地球上の適正人口は五十六億七千万人である、というひとつの例えを示していますね」、p254「祖父は、世界が統一されて政治や流通が良くなればという前提で、世界の適正人口は五十六億七千万人だといいました。これはひとつの例えと言うかシンボリツクな数字です。皆が過不足なく食べて平和に生きていくことと、地球での生産能力などのバランスの上から、そのような表現をしたのだと思います」</ref> | ||
* 五六七の世には、善いことも悪いことも一度に出てくる。<ref>{{is|13|大正7年12月23日}}:「五六七の世には、善き事も悪き事も一度に出現るぞよ」</ref> | * 五六七の世には、善いことも悪いことも一度に出てくる。<ref>{{is|13|大正7年12月23日}}:「五六七の世には、善き事も悪き事も一度に出現るぞよ」</ref> | ||
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* 五六七の世には、刑務所は無い。法を破った者は罰として耳飾りを付ける。<ref name="kake0003" /> | * 五六七の世には、刑務所は無い。法を破った者は罰として耳飾りを付ける。<ref name="kake0003" /> | ||
* 五六七の世になると、天皇が次に総理大臣として生まれ変わる。次には総理大臣が天皇に生まれ変わって来て政治を行う。<ref>『[[新月の光]]』0004「みろくの政治」</ref> | * 五六七の世になると、天皇が次に総理大臣として生まれ変わる。次には総理大臣が天皇に生まれ変わって来て政治を行う。<ref>『[[新月の光]]』0004「みろくの政治」</ref> | ||
* 五六七の世の暦法は「[[ | * 五六七の世の暦法は「[[十ケ月暦]]」である。1年は10ヶ月で、1ヶ月は5週で35日または36日ある。残り5日間は祭日で言論自由の日である。<ref>{{kgm|692|十ケ月暦}}</ref> <ref>『新月の光』0549「恒天暦(みろくの世の暦)」</ref> | ||
* 五六七の世にも通貨はあるが、一人10万円だけしか持つことは出来ない。<ref>『新月の光』0703「みろくの世の通貨」</ref> | * 五六七の世にも通貨はあるが、一人10万円だけしか持つことは出来ない。<ref>『新月の光』0703「みろくの世の通貨」</ref> | ||
* 五六七の世の暦法は「[[恒天暦]]」である。<ref>『新月の光』0755「みろくの世の暦法」</ref> | * 五六七の世の暦法は「[[恒天暦]]」である。<ref>『新月の光』0755「みろくの世の暦法」</ref> | ||
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* 五六七の世の人の寿命は、120歳が最低で、200~500歳となる。<ref>『新月の光』1213「みろくの世界の寿命」</ref> | * 五六七の世の人の寿命は、120歳が最低で、200~500歳となる。<ref>『新月の光』1213「みろくの世界の寿命」</ref> | ||
* 五六七の世の人々の家はみな杉である。<ref>『新月の光』1248「瑞祥館(亀岡天恩郷)」</ref> | * 五六七の世の人々の家はみな杉である。<ref>『新月の光』1248「瑞祥館(亀岡天恩郷)」</ref> | ||
== 関連項目 == | |||
* [[ミロク人種]] | |||
* [[五六七の世までも忘れない]] | |||
== 脚注 == | == 脚注 == | ||
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{{デフォルトソート:みろくのよ}} | {{デフォルトソート:みろくのよ}} | ||
[[Category:用語]] | [[Category:用語]] | ||
[[Category:予言]] | |||