四十八文字(しじゅうはちもじ)は、霊界物語第8巻第2篇の篇題。
第7章から第10章まで計4章ある。
最後の第8巻第10章「仮名手本」#で、鏡の池の神(月照彦神)が猿世彦に〈いろは四十八文字で開く神の道ぢや〉と言い、「いろは作文」で説教をする。
「いろは四十八文字」とは大本神諭で頻繁に使われているフレーズである。