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霊肉脱離
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'''霊肉脱離'''(れいにくだつり)とは、[[精霊]]が肉体から脱離することである。現界から見れば「死」であり、霊界から見れば「[[復活]]」<ref>{{rm|47|7|酔の八衢}}:[[治国別]]のセリフ「肉体はホンの精霊の養成所だ。霊界から言へば、死んだのではない、[[復活]]したのだ」</ref>である。 * 一般的には「幽体離脱」と呼ばれることが多い<ref>Googleで検索された件数は次の通り(2021/2/1現在。二重引用符で括って検索)。「幽体離脱」約634,000件、「体外離脱」約246,000件、「霊肉脱離」約309件。Wikipediaでは「幽体離脱」ではなく「体外離脱」が項目名になっている。)</ref>が、王仁三郎が「幽体離脱」という言葉を使っている例は無い。王仁三郎用語としては「霊肉脱離」という用法が最も多い。他に「肉体離脱」「霊体脱離」と呼ばれる例もほんのわずかにある。 * 霊肉脱離の時の人間は、睡眠でも覚醒でもなく、一種異様の情態にある。だがその人自身は、自分は充分に覚醒していると思っている。五感は活性化し、精妙となり、肉体が最も覚醒している時と変わりはない。天人や精霊を見て、接触し、その言葉をはっきり聞く事が出来る。肉体の中に自分がいるとは思わず、また肉体の外に出ているとも思わない。<ref>{{rm|47|11|手苦駄女}}:「人間は如何にして肉体を脱離し、精霊界に入るかと云ふに、此時の人間は睡眠にも居らず、覚醒にもあらざる一種異様の情態に居るものであつて、此情態に在る時は、其人間は、只自分は充分に覚醒して居るものとのみ思うて居るものである。而して此際に於ける諸々の感覚は醒々として、恰も肉体の最も覚醒せる時に少しも変りはないのである。五官の感覚も、四肢五体の触覚も特に精妙となることは肉体覚醒時の諸感覚や触覚の到底及ばざる所である。此情態にあつて、天人及び精霊を見る時は、其精気凛々として活躍するを認むべく、又彼等の言語をも明瞭に聞く事を得らるるのである。尚も不可思議とすべきは、彼等天人及び精霊に親しく接触し得ることである。此故は人間肉体に属するもの、少しも此間に混入し来らないからである。此情態を呼んで霊界にては肉体離脱の時と云ひ、現界より見ては之を死と称するのである。此時人間は其肉体の中に自分の居る事を覚えず、又其肉体の外に出て居ることをも覚えないものである。」</ref> * 肺臓と心臓の活動が完全に停止した時が、霊と肉が分離する時である。人間の精霊(即ち人間の本体)は肉体から分離した後もしばらくはその体内に残り、心臓の鼓動が完全に止んでから、全部脱出する。<ref>{{rm|47|11|手苦駄女}}:「精霊と呼吸及心臓の鼓動との間に内的交通なるものがある。そは精霊の想念とは呼吸と相通じ、其愛より来る情動は心臓と通ずる故である。夫だから肺臓心臓の活動が全く止む時こそ、霊と肉とが忽ち分離する時である。肺臓の呼吸と心臓の鼓動とは、人間の本体たる精霊其ものを繋ぐ所の命脈であつて、此二つの官能を破壊する時は精霊は忽ちおのれに帰り、独立し復活し得るのである。(略)而して人間の精霊即ち本体は肉体分離後と雖も、尚少時は其体内に残り、心臓の鼓動全く止むを待つて、全部脱出するのである。而して之は人間の死因如何に依つて生ずる所の現象である。」</ref> * 霊肉脱離した瞬間、つまり最後の死期に持っていた想念を、死後しばらく保持する。だが時を経て、生前平素持っていた想念の状態に復帰する。<ref>{{rm|47|11|手苦駄女}}:「人の精霊は肉体の脱離期即ち最後の死期に当つて其瞬間抱持した所の、最後の想念をば、死後暫くの間は保存するものであるが、時を経るに従つて、精霊は元世に在つた時、平素抱持したる諸々の想念の内に復帰するものである。」</ref> * 霊肉脱離は、善霊は頭から脱け出し、次に胴体、手足と順に脱け出して霊体を形づくり、全部脱離した時にすっくと立ち上がる。その時、今までの肉体に相対し、他人を見るような態度で見る。悪霊の場合は足から先に脱け出し、次に胴、手、頭と順に脱け出して、最後に頭が分離すると霊体はするするとすべって地獄に墜ちて行く。〔{{kgm|359|霊肉脱離}}〕 == 脚注 == <references/> {{デフォルトソート:れいにくたつり}} [[Category:用語]]
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