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道の苦
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'''道の苦'''(みちのく)は、[[霊界物語]]{{rm|63|20|}}の章題。 [[ハルセイ山]]の峠を中ほどまで登ってきた[[ブラヷーダ姫]]([[伊太彦]]の妻)は、体調悪く道端に倒れていた。そこへ[[三千彦]]が登ってきた。三千彦はブラヷーダ姫を連れてエルサレムまで行きたいが、「宣伝使は一人旅」なのでそれは出来ないと嘆く。 章題は東北地方を指す「みちのく(陸奥)」をもじっていると思われるが、本文に東北に関するようなことは書かれていない。 {{デフォルトソート:みちのく}} [[Category:霊界物語の章題]]
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