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小豆ケ島
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'''小豆ケ島'''(しょうどがしま)は、[[霊界物語]]に登場する島。[[瀬戸内海]]にある。 == 概要 == * 表記ゆれ:小豆島(しょうどしま) <ref>使用回数は、小豆ケ島14回、小豆島5回</ref> * 「しょうど」は旧仮名遣いでは「せうど」。 * 初出:{{rm09|23|0002|総説}}、{{rm|23|15|婆と婆}} * [[国城山]]という山が聳え立っている。「小豆ケ島に名も高き 国城山」<ref>{{rm|26|4|}}</ref> == 主なエピソード == 第23巻第15~18章で舞台となる。 [[高姫]]は[[貫州]]を伴い、玉を探すため小豆ケ島に上陸し、[[国城山]]の中腹まで登り詰めた。ここには昔から怪物が潜む魔窟と言われている巨大な岩窟がある。高姫は岩窟の前で[[友彦]]と出会った。三人は岩窟の中へ入って行くと、[[バラモン教]]の[[蜈蚣姫]]と出会う。〔{{rm|23|15|婆と婆}}~{{rms|23|16|蜈蚣の涙}}〕 蜈蚣姫は友彦に、娘の[[小糸姫]](友彦と恋仲だった)の行方を尋ねる。小糸姫は友彦と[[シロの島]]に駆け落ちしたのだが、やがて友彦に愛想を尽かして島を逃げ出した。その書き置きを蜈蚣姫に見せると、そこにはオースタラリヤ([[竜宮島 (豪大陸)|竜宮島]])に渡って一旗上げるつもりだと書いてあった。蜈蚣姫は噂に名高いオースタラリヤの女王・[[黄竜姫]]というのが小糸姫だと覚り、オースタラリヤに渡ろうとする。友彦は一緒に連れて行ってくれと頼むが蜈蚣姫は拒否する。[[蜈蚣姫]]は[[高姫]]、[[貫州]]、[[久助]]を伴い、女王に会いに、また玉探しを兼ねて、オースタラリヤに船で出発した。〔{{rm|23|17|黄竜姫}}~{{rms|23|18|波濤万里}}〕 == 現実の小豆島 == 瀬戸内海にあり、香川県に属する。 == 巡教 == [[王仁三郎]]は昭和3年(1928年)四国巡教の際、5月19日に小豆島に渡っている。<ref>『[[二名日記]]』「{{obc|B117500c15|五月十九日 於高松市紫雲閣}}」</ref> == 脚注 == <references/> == 関連項目 == * [[国城山]] * [[小豆島大野手上比売]](あづきしまおおぬでえひめ) == 外部リンク == * {{wp|小豆島}} {{デフォルトソート:しようとかしま}} [[Category:島]] [[Category:霊界物語の島]]
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