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霊陽山
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'''霊陽山'''(れいようざん)は、 (1) [[霊界物語]]に登場する山。[[第二天国]]にある。 (2) 霊界物語[[第48巻第11章]]の章題。 本ページでは(1)について解説する。 ---- * {{rm|48|10|天国の富}}と{{rms|48|11|霊陽山}}だけに出る(治国別の天国巡覧の物語の一部)。 * 霊陽山は「第二天国の有名なる公園地」。<ref name="rm4810">{{rm|48|10|天国の富}}</ref> == 主なエピソード == [[治国別]]と[[竜公]]は、[[五三公]](実は[[言霊別命]]の化相神)に案内され、霊陽山の麓に辿り着いたが、ぼんやりとしてよく見えない。二人は[[被面布]]を被ると、麗しい景色が見えるようになった。<ref name="rm4810" /> 二人は五三公に導かれ、天国の消息を詳細に教えられながら、霊陽山の中央まで登ると、五三公は小さな光団となって姿を隠してしまった。 すると二人の足下の土から、[[バラモン軍]]の[[片彦将軍]]がポカンと頭を突き出した。そして「天国と見せかけてここまで連れて来たのはこの方の計略だ。ここは霊陽山ではなくバラモン教の霊場・[[大雲山]]である。[[素盞嗚尊]]の悪神を棄てて[[大自在天]]様に帰順せよ」と二人に迫る。しかし二人が[[神言]]を奏上すると、片彦の姿は消え去った。 治国別は「天国に悪魔が来る道理がない。これは神様のお試しだったのだろう」と言う。すると一柱の神人(言霊別命)が現れ「あなたは第二天国の試験に合格しました。これから最奥[[第一天国]]及び[[霊国]]を案内しましょう」と告げる。そして二人は神人についてフワリフワリと雲の橋を渡って登って行く。<ref>ここまで{{rms|48|11|霊陽山}}</ref> == 脚注 == <references/> [[Category:霊界物語の山|れいようさん]]
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