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[[ファイル:神代語の数字.jpg|thumb|100px|霊界物語第2巻凡例に掲載されている神代語の数字(この画像は昭和4年7月発行の三版をスキャンしたもの)]] '''神代語'''(かみよことば)とは、神代に使われていた言葉のこと。「'''神代言葉'''」とも書く。 == 概要 == * {{rm09|2|0002|凡例}}に、神代語の数字(一二三四五六七八九十百千万)を表す文字が記載されている。神代語の文字が記されているのはここだけである。 * {{rm09|2|0002|凡例}}、{{rm|4|19|猿女の舞}}、{{rm|4|25|燕返し}}に、現代語の歌を神代語に翻訳したものが、'''カタカナで'''記されている。神代語の語彙の実例が分かるのは、この3ヶ所だけである。 * {{kgm|527|出雲言葉}}に──出雲の言葉には神代語を多分に含んでいる。コーカス民族だった勢力が拡大して彼らの言葉(大和言葉か?)が広まったため、次第に出雲言葉が衰退して行った──ということが書いてある。 * {{rm09|74|0001|序文}}に──天界における言葉は総べてアオウエイの五大父音だけで通じるが、現代人は七十五声を使っているため「'''神代語(じんだいご)'''」は通じないので、やむを得ず三十一文字(和歌)で神意を発表した──ということが書いてある。この「神代語」は天界における五大父音のみの言葉を指しており、本ページに記した神代語(かみよことば)とは別のものだと思われる。 {{デフォルトソート:かみよことは}} [[Category:用語]]
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