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竹熊
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'''竹熊'''(たけくま)は、[[霊界物語]]に登場する人物。「悪神」<ref>{{rm|1|25|}}:「その時に参加した'''悪神'''は竹熊、木常姫を大将とし」、{{rm|21|18|}}:「昔竹熊と云ふ'''悪神'''が居つて」</ref>「邪神の棟梁」<ref>{{rm|3|45|}}:「エデンの園は、かつて'''邪神の棟梁'''竹熊の割拠せし所にして」</ref>。戦いに敗れて「[[死海]]の怨霊(悪霊)」<ref>{{rm|1|50|}}:「竹熊の霊魂はその後'''死海の怨霊'''となつた」</ref> <ref name="rm0205">{{rm|2|5|}}:「'''死海の悪霊'''となりし竹熊、木常姫は、再生して'''棒振彦'''、高虎姫と化り」</ref>となり、再生して[[棒振彦]]になる<ref name="rm0205" />(後に[[美山彦]]と詐称する)。 == 概要 == * 初出:{{rm|1|25|武蔵彦一派の悪計}}(竹熊)、{{rm|1|50|死海の出現}}(棒振彦) * 妻は[[菊姫]]。しかし離縁して[[木常姫]]と結婚する(木常姫も夫の[[猿飛彦]]に離縁される)。<ref>{{rm|1|27|竜宮城の死守}}</ref> * 表面はきわめて温良な風姿を装っているが、内心は極悪無道の性質を持っている。<ref>{{rm|1|25|}}</ref> == 主なエピソード == * [[第1巻]]の第25~50章のほぼ全ての章に、竹熊が登場する。 →詳細は「[[第1巻]]」を見よ * 第1巻第25章で、最初は、武蔵彦一派([[武蔵彦]]・[[春子姫]]・[[足長彦]])の部下的な立場で登場する──武蔵彦一派は[[黄金橋]]破壊<ref>{{rm|1|24|神世開基と神息統合}}</ref>に失敗した後、再び黄金橋を占領破壊するために悪神たちを集めた。竹熊は木常姫と共に、その大将になっている<ref>{{rm|1|25|武蔵彦一派の悪計}}:「武蔵彦、春子姫、足長彦の悪神は、最初の黄金橋破壊に失敗したので、こんどは大挙して一挙に之を打ち落さむとし(略)その時に参加した悪神は竹熊、木常姫を大将とし」</ref>。 * 同じ章の後半以降、武蔵彦は登場しなくなり、最後の第50章まで、竹熊が悪神の活動の中心となり、竹熊一派と呼ばれるようになる。<ref>{{rm|1|25|武蔵彦一派の悪計}}:「一旦退却した竹熊の一派は」「竹熊一派を憐れみ」</ref> === 竹熊一派の主な活動 === * {{rm|1|25|武蔵彦一派の悪計}} ** [[木常姫]]と共に[[武蔵彦]]一派の大将として、[[黄金橋]]の占領破壊に全力を尽くす。 ** [[金勝要神]]を籠絡しようとする。 ** 部下の[[牛人]]に、[[大八洲彦命]]を殺させる(未遂)。 ** 後の章で…[[鬼熊]]([[大江山]]の邪神の頭領株)と木常姫との意見が衝突したため、竹熊と鬼熊も闘争となる。 * {{rm|1|26|魔軍の敗戦}} ** 金勝要神を手に入れることを断念。大八洲彦命を[[地の高天原]]から排除しようとする。 ** [[竜宮城]]を占領するため、[[猿飛彦]]・[[木常姫]]を背後の参謀として、[[熊彦]]・[[魔子彦]]を両翼として、作戦計画に着手。 * {{rm|1|27|竜宮城の死守}} ** 竹熊、[[魔子彦]]、[[熊彦]]の三角同盟軍は内部の暗闘から統制力を失う。 ** 竹熊は攻撃の方法を一変し、今度は[[厳の御魂]]の信任を得ることに努力した。 ** 妻の[[菊姫]]を離縁し、木常姫と結婚する。結婚の目的は、木常姫が厳の御魂の肉親の系統であるため、自分の権勢力を増して、時を待って竜宮城を占領しようとしたのである。 ** [[厳の御魂]]は竹熊と木常姫の結婚を許した。だが大八洲彦命は結婚を破棄するよう強請した。竹熊と木常姫は怒って大八洲彦命に打ってかかった。 ** 竹熊は[[エデンの園]]に陣営を構えた。 * {{rm|1|28|崑崙山の戦闘}} ** 竹熊一派は[[橄欖山]]の背後から[[竜宮城]]を攻撃した。 * {{rm|1|33|エデンの焼尽}} ** 竹熊は夜、八尋殿に火を放ち、大八洲彦命を焼き殺そうとした。しかし[[真澄の珠]]から大風が吹いて火を消した。[[潮干の珠]]から出た火によって[[エデン城]]は焼け落ちた。竹熊一派は[[ヨルダン河]]を渡り北方に逃れた。 * {{rm|1|34|シナイ山の戦闘}} ** 竹熊一派の魔軍は[[シナイ山]]に攻め寄せた。大八洲彦命が守るが窮地に陥る。真澄の珠を山頂の厳の御魂へ渡す。厳の御魂が真澄の珠で息吹きの神業を行うと、魔軍は遁走した。 * {{rm|1|36|一輪の仕組}} ** [[三個の宝珠]]の隠し場所を知った[[武熊別]]は、これを奪取しようという野望を抱いた。竹熊の協力で、玉を奪取しようとする。竹熊一派は武熊別を先頭に[[竜宮島]]・[[鬼門島]]に押し寄せるが、山のような波浪に呑み込まれる。国常立尊によって風と浪は静まり、竹熊の魔軍は救われた。 * {{rm|1|38|黄金水の精}} ** 竹熊は「[[黄金水の十二個の玉]]」を奪い取ろうと企む。 * {{rm|1|39|白玉の行衛}} ** [[田依彦]]の白色の玉を奪う。 * {{rm|1|40|黒玉の行衛}} ** [[玉彦]]の黒色の玉を奪う。 * {{rm|1|41|八尋殿の酒宴(一)}}~{{rm|1|42|八尋殿の酒宴(二)}} ** [[芳彦]]、[[神彦]]、[[倉高]]、[[杉生彦]]、[[猿彦]]から計5個の玉を奪う。 * {{rm|1|43|丹頂の鶴}} ** [[鶴若]]の赤い玉を奪う。 * {{rm|1|44|緑毛の亀}} ** [[亀若]]の緑の玉を奪う。 * {{rm|1|45|黄玉の行衛}} ** [[時彦]]の黄金の玉を奪う。これで10個の玉を手に入れた。 * {{rm|1|46|一島の一松}} ** [[高杉別]]と[[森鷹彦]]が2個の玉を、竹熊に献ずる。(実は偽玉) ** 竹熊は二人を信任した。二人は[[武熊別]]と並んで三羽烏と称される。 * {{rm|1|47|エデン城塞陥落}} ** 竹熊は高杉別・森鷹彦を信任し、高杉別を武熊別の地位に代わらせた。武熊別はそのことに怒り、竹熊・高杉別・森鷹彦の3人を滅ぼそうとして、[[ウラル山]]の[[鬼熊]]を動かす。鬼熊と妻の鬼姫は、武熊別を部将として、魔軍を引率して、先ず、竹熊がいるエデン城を襲った。竹熊は不在で、エデン城は鬼熊の手に落ちた。 * {{rm|1|48|鬼熊の終焉}} ** [[鬼熊]]・[[鬼姫]]は竜宮城に忍び込んだ。竹熊は鬼熊の面上に鉄槌を打ち下ろすと、鬼熊は血まみれになる。[[稚姫君命]]は竹熊に、[[根の国底の国]]へ降れと命じるが、竹熊は、自分ではなく[[高杉別]]がやったと言って、他人に罪をなすりつけた。大八洲彦命は自分の不注意なので竹熊の罪を赦したまえと願う。稚姫君命はその真心に感じ、罪を赦した。 ** 鬼熊はこの負傷が原因で落命する。妻の鬼姫は武熊別と共に、竹熊に復讐するため、弔い合戦を計画した。(鬼熊の怨霊は凝って[[ウラル山]]の黒竜となる) * {{rm|1|49|バイカル湖の出現}} ** 竹熊はエデン城に帰り、高杉別・森鷹彦に城の奪還を命じるが、二人は(もともと部下になったフリをしていただけ)竹熊を城に入れなかった。 ** 竹熊は、[[鬼城山]]の木常姫に助けを求める。木常姫は魔軍を率いてエデン城に攻め寄せ、鬼姫と戦いになる。鬼姫はついに力尽きて地上に落下した。(このとき[[バイカル湖]]が出現し、鬼姫はバイカル湖の黒竜となる) ** エデン城は再び竹熊の手に戻った。 * {{rm|1|50|死海の出現}} ** 竹熊は高杉別・森鷹彦の変心を恨み、二人に報復しようとする。そのためには先ず大八洲彦命を滅ぼす必要を感じた。 ** 竹熊・木常姫の魔軍は竜宮城を取り囲む。大八洲彦命は[[頭槌の玉]]を魔軍に向かって投げる。竹熊は通力を失い、12個の玉(本物10個、偽物2個)と共に地上に落下した。天から[[金勝要神]]・[[未姫命]]が[[天の逆鉾]]を投げ下ろす。竹熊は天の逆鉾に当たって終焉した。 ** 竹熊の血は溢れて湖水となった。これを[[死海]]と呼ぶ。竹熊は死海の怨霊となった。竹熊の部下たちも死海の邪鬼となった。12個の玉も死海に沈んだ。 ** 木常姫も死海の周囲の山に墜落して最後を遂げた。 ** 竹熊は[[棒振彦]]として、木常姫は[[高虎姫]]として([[第2巻]]で)再生することになる。 →「[[棒振彦]]」「[[高虎姫]]」を見よ == 関係が深い人物 == * [[木常姫]]:竹熊の二度目の妻。 * [[武熊別]]: * [[鬼彦]]、[[鬼姫]]: * [[高杉別]]、[[森鷹彦]]: == 名前が似ている人物 == * [[竹熊彦]]:常世姫の部下。第2巻に登場。 * [[武熊別]](たけくまわけ) == 脚注 == <references/> == 関連項目 == * [[悪神]] {{デフォルトソート:たけくま}} [[Category:霊界物語の人物]]
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