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'''ローマ'''は、[[霊界物語]]に登場する都市。国祖[[国治立命]]が[[太白星の十二個の玉]]を国魂として配置<ref>{{rm|3|2|八王神の守護}}</ref>した「[[十二の山]]」の一つ(ただし地理的には山ではなく平地)。「羅馬」「[[ローマ城]]」「[[ローマの都]]」等とも表記される。 * 玉の色:白 * [[八王神]]:[[元照別]] * [[八頭神]]:[[朝照彦]] (妻)[[朝照姫]] == 概要 == * 初出:{{rm|2|16|梟の宵企み}} * ローマは[[霊主体従]]篇にだけ登場する。 * 白色の国魂を祭ったお宮を「[[白玉の宮]]」(別名・白波の宮)と呼ぶ。<ref>{{rm|3|27|不意の昇天}}</ref> * ローマは神界経綸上もっとも大切な地域。<ref>{{rm|3|27|不意の昇天}}:「ローマは神界経綸上もつとも大切なる地域なるより、神界にてもことに有力なる神人をして守護せしめられたり」</ref> * ローマの「国魂の神」は「[[花園彦]]」だと読める記述がある。<ref>{{rm|2|16|梟の宵企み||a022}}:「ローマの都に下りて、国魂の神花園彦の御舎に潜み」</ref> * [[大洪水]]後の修理固成で[[伊邪那岐命]]は、[[元照別]]を羅馬(ローマ)の国魂に、[[元照姫]]を輔佐に任じた。<ref>{{rm|6|27|神生み}}</ref> * ローマは日本だと大阪に相応する。<ref>[[新月の光]]0234「霊界物語の地名」</ref> == 主なエピソード == * [[言霊別命]]は、[[常世姫]]一派の奸計によって[[稚桜姫命]]に疑惑を持たれたため、[[竜宮城]]を一時立ち退いて、ローマの都を拠点に宣教活動を行なうことにした。ローマの言霊別命の声望が天下に広まり、稚桜姫命は言霊別命が反逆を企てているのではと疑い、討つため神軍をローマに送る。言霊別命はローマと[[モスコー]]と[[ボムベー山]]を舞台に、神軍と魔軍の両方と戦うことになった。言霊別命は心底から反逆する気はなく、諸神司を覚醒させようと思っていただけなので、稚桜姫命から使神が遣わされて来たのを機に、抵抗をやめて竜宮城に帰還した。〔{{rm|2|16}}~{{rms|2|19}}〕 === ローマの戦い === {{rm|3|27|不意の昇天}}~{{rms|3|28|苦心惨憺}}に描かれる「ローマの戦い」<ref>{{rm|3|38}}:「ここに'''ローマの戦'''に敗れ、常世の国に送られたる言霊別命は」、{{rm|3|41}}:「すなわち二神司は一旦'''ローマの戦ひ'''に破れて」</ref>は、「世界の国々の分立割拠する端緒」<ref>{{rm|3|27|不意の昇天||a064}}</ref>となった。また戦いの最中に、竜宮城の主宰神(宰相格の神)である[[国直姫命]]が突然天に帰ってしまっている<ref>{{rm|3|27|不意の昇天||a075}}</ref>。 [概略] [[大足彦]]は魔軍の攻撃からローマを守るため世界の[[八王神]]十二柱を集結させて戦う。しかし内部工作員の暗躍と外部からの総攻撃を受けてローマは落城寸前となる。言霊別命はローマに向かい、勢力を盛り返して魔軍を退却させた。 [詳細] * [[常世彦]]の魔軍がローマを占領しようと攻め寄せた。地の高天原では[[国直姫命]]らが協議の結果、大足彦にローマの救援へ向かわした。 * 大足彦は世界各地の[[八王神]]をローマに結集させる。ローマを含めて十二柱の八王神はそれぞれ[[八頭神]]に国魂の守護を一時委任して、数多の神軍を引き連れて魔軍と戦った。 * 魔軍の攻撃が小康を得たとき、八王神は各々心を弛めてしまい、互いに嫉視反目をして同志討ちを始めた。その虚に乗じて魔軍が醜女探女を放って内部瓦解を企む。 * 七王も八王も協心戮力して敵を亡ぼそうとした計画は、かえって失敗の大原因となった。その間に[[大国彦]]、常世彦の魔軍は八頭神を使嗾して八王神に対し反旗を揚げさせ、独立を計ることになる。これが世界の国々が分立割拠する端緒となる。 * ローマ城は内部の暗闘と探女の陰密的活躍に加え、外部から常世彦の魔軍の総攻撃を受け、遂に落城寸前となる。 * 言霊別命は急遽ローマに向かい、城内の諸神将を集めて統一をはかり、再び勢力を盛り返して魔軍を退却させた。 === 五伴緒神 === {{rm|6|42|途上の邂逅}}~{{rms|6|50|大戸惑}}([[第6巻第8篇]]「[[五伴緒神]]」)では、ローマの町外れの[[御年村]]とローマの都の市街地が舞台となる。 [概略] [[三五教]]の[[宣伝使]]・[[広道別]]はローマへ行き、[[ウラル教]]を奉ずる[[伊太利亜]]の国司・[[元照別]]夫妻を帰順させた。 詳細は「[[第6巻]]」や「[[第6巻第8篇]]」を参照のこと。 == 現実のローマ == 現実のローマはイタリアの首都。 古代ローマ帝国の首都であり、市中心部にはバチカンがある。 == 脚注 == <references/> == 外部リンク == * {{wp|ローマ}} [[Category:霊界物語の山|ろおま]] [[Category:霊界物語の都市|ろおま]]
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