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鬼城山
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'''鬼城山'''(きじょうざん)は、 (1) [[霊界物語]]に登場する山。国祖[[国治立命]]が[[太白星の十二個の玉]]を国魂として配置<ref>{{rm|3|2|八王神の守護}}</ref>した「[[十二の山]]」の一つ。[[常世の国]]にある。 (2) 霊界物語[[第3巻第4篇]]の篇題。第9章から第14章まで計5章あり、第9~12章で鬼城山が舞台となる。第13~14章は[[長白山]]が舞台となる。 本項では(1)について解説する。 ---- * 玉の色:灰色 * [[八王神]]:[[真鉄彦]] * [[八頭神]]:[[元照彦]] (妻)[[元照姫]] == 概要 == * 初出:{{rm|1|49|バイカル湖の出現}} * 鬼城山は主に[[霊主体従]]篇に登場する。 * [[ナイヤガラの滝]]の水上にある。<ref name="niagara">{{rm|7|45|||a028}}:「流れ流れてナイヤガラの滝の水上の鬼城山に」</ref> * 鬼城山は次のように色々な邪神の巣窟になっている。 ** [[木常姫]]が城塞を構えている。<ref>{{rm|1|49}}、{{rms|1|50}}</ref> ** [[高虎姫]]の陣営がある。<ref>{{rm|2|3}}</ref> ** [[鬼雲彦]]がいる。<ref>{{rm|2|8}}</ref> ** [[国照姫]]の城塞がある。<ref>{{rm|2|8}}、{{rms|2|20}}</ref> ** [[シオン山]]攻撃の際に魔軍は鬼城山から出発する。<ref>{{rm|2|40}}</ref> == 主なエピソード == 鬼城山をアジトとする邪神・[[美山彦]]の一派を改心させるという話が、[[第3巻]]と[[第6巻]]に出て来る。 === 第3巻第9~12章 === * 鬼城山には灰色の玉を鎮祭し、[[真鉄彦]]を八王神となし、[[元照彦]]を八頭神となし、[[真鉄姫]]、[[元照姫]]をそれぞれの妻として、永遠に守護せしむることに決定された。 * 鬼城山にはすでに邪神の[[美山彦]]([[棒振彦]]の変名)と[[国照姫]]([[高虎姫]]の変名)が[[常世姫]]の権威を笠にきて暴威を振るっており、[[地の高天原]]より八王八頭の赴任を妨げ、魔神を集めてあくまで対抗姿勢を見せていた。 * [[大八州彦命]]は[[美山彦]]らに帰順を勧告するために鬼城山に使者として[[口子姫]]と[[須賀彦]]を派遣するが、二人とも魔軍の配下になってしまう。 * 三人目の使者として[[言霊別命]]が派遣される。鬼城山で言霊別命は何度か殺されそうになるが、口子姫の返り忠で救われる。 * 最後に言霊別命は裸体で鬼城山を脱出し、北の方へ落ち延びる。<ref>ここまで{{rm|3|9}}~{{rms|3|11}}</ref> * 言霊別命は従臣・[[村幸彦]]を鬼城山に潜入させ城内外を偵察させる。 * 村幸彦は邪神に捕まり、言霊別命の居場所を吐け、と残酷な拷問を受けるが、国治立命の神助で全く平気だった。 * 美山彦らはそれを見て、神徳の偉大さを感じて改心する。そして鬼城山を快く八王八頭に明け渡す。<ref>ここまで{{rm|3|12}}</ref> === 第6巻第2~7章 === * 三五教の宣伝使・[[足真彦]]([[大足彦]])は、[[美山彦]]一派の悪人の砦がある鬼城山にやって来る。 * 山奥で美山彦の部下たちの罠にかかり隠れ家に連れて来られ、そこで[[春日姫]]と出会う。 * 春日姫は三年前、旅の途中に美山彦の計略で誘拐されここに連れて来られた。[[月照彦]]もここに囚われているという。 * 春日姫は美山彦に求婚を迫られ断固拒否していたが、悪人たちを懲らしめるために一計を案じた。結婚を承諾して祝宴を開き、美山彦たちを酒に酔い潰れさせ、寝込んでいる隙に縄で手足を縛りつけてしまう。 * [[月照彦]]、[[足真彦]]、[[春日姫]]は、天地の大道を説き宣伝歌を謡い、遂に彼らを改心させる。 * 美山彦も遂に帰順したため、月照彦らは鬼城山を下り、ナイヤガラの瀑布に身を浄め、再び宣伝使として諸方遍歴の旅に出る。<ref>ここまで{{rm|6|2}}~{{rms|6|7}}</ref> == 現実の鬼城山 == 常世の国の鬼城山は、米国の首都ワシントンか、経済の中心地ニューヨークに相応するのではないかと思われる。 理由として、 # 鬼城山はナイアガラの滝の南側にある。 #: 鬼城山は「ナイヤガラの滝の水上」つまり滝の上流にあると霊界物語に記されている。<ref name="niagara" /> #: 現実のナイアガラの滝はアメリカ合衆国とカナダとの国境にある五大湖の中の、上流のエリー湖と、下流のオンタリオ湖の間に流れ落ちている。 #: 滝の上流方面(滝の南側)はアメリカであり、下流方面(滝の北側)はカナダである。 # [[大洪水]]後は鬼城山が無くなり「[[常世の都]]」が入っている。 #: 大洪水後に[[伊邪那岐命]]は[[十二の山]]にあらためて国魂の神を任命しているが<ref>{{rm|6|27|神生み}}</ref>、そこに鬼城山は出て来ず、代わりに「常世の都」が入っている。 ナイアガラの滝の南側にあるアメリカの首都的な都市は、首都ワシントンか、ニューヨークである。 ただし「[[常世の都]]」は[[ロッキー山]]の山麓にあるので、「鬼城山」とは所在場所が異なる。 == 鬼城山と鬼ケ城 == [[新月の光]]0234「霊界物語の地名」によると、鬼城山は日本では[[福知山]]に相応する。 より厳密に言えば、福知山の鬼ケ城(霊界物語では「[[鬼ケ城山]]」)が鬼城山に相応する、ということである。 {{Inyou| 高橋 『福知山は鬼城山に当たるでしょうか』 出口氏 『鬼城山というのは鬼ケ城やがな、すぐそばにあるがな。城山と書いてある歴史を読んだ事がある。鬼ケ城山と言うたりするが、本当は鬼城山と言うた方がええのや』 |「出口王仁三郎氏を囲む座談会 第四夜」<ref>[http://reikaimonogatari.net/index.php?obc=B108500c15 出口王仁三郎氏を囲む座談会 第四夜(三)] - 霊界物語ネット</ref>}} == 関連項目 == 「十二の山」は[[常世の国]]に3つある。他の2つは次の山。 * [[ロッキー山]] * [[タコマ山]] == 脚注 == <references/> [[Category:霊界物語の篇題|きしようさん]] [[Category:霊界物語の山|きしようさん]]
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