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諷詩の徳
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'''諷詩の徳'''(ふうしのとく)は、[[霊界物語]]{{rm|3|7|}}の章題。 「諷詩」という言葉は現代の辞書には載っていないが、大正8年(1919年)の『大日本国語辞典』によると〈遠まはしにさとしたる詩〉。〔『[https://dl.ndl.go.jp/pid/1871641/1/296?keyword=%E8%AB%B7%E8%A9%A9 大日本国語辞典 に-ん]』〕 [[言霊別命]]の侍者・[[言代別]]は、投獄された言霊別命を救出するため[[ロッキー山]]に潜り込み、牢獄の番卒となった。そして「昔の昔のさる昔~」と面白い歌を歌い、十五夜を待てと、それとなく言霊別命に伝えた。その歌が「諷詩」ということか? {{デフォルトソート:ふうしのとく}} [[Category:霊界物語の章題]]
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