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蓮華台上
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'''蓮華台上'''(れんげだいじょう)は、[[霊界物語]][[第26巻]]第2篇の篇題。 第6章から第9章まで計4章ある。 「蓮華台」とは聖地エルサレムや綾の聖地の、大神の神殿が建っている場所である。転じて、聖地そのものを指す場合もある。 →「[[蓮華台]]」 本篇の舞台は[[綾の聖地]]ではなく、[[麻邇宝珠]]を綾の聖地に運ぶ前の、[[由良]]の[[秋山館]]で、[[神素盞嗚大神]]らが歌を歌う。次篇で玉が船に乗せられ[[由良川]]を遡り綾の聖地へ向かう。 本篇の歌の中で一度だけ「蓮華台」という言葉が使われている。〈五つの麻邇の此玉は 綾の聖地に永久に 鎮まりまして桶伏の 山に匂へる蓮華台〉〔{{rm|26|6|大神宣}}〕 {{デフォルトソート:れんけたいしよう}} [[Category:霊界物語の篇題]]
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