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至仁至愛
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'''至仁至愛'''(しじんしあい)は、[[霊界物語]]{{rm|4|33|}}の章題。 [[桃上彦]]の天使長就任披露と[[広宗彦]]・[[行成彦]]らの退職披露を兼ねた大宴会が開かれ大勢の神司が集まった。その席上、[[国祖]]は神の至仁至愛について教示する。〈神は洽く宇宙万有一切をして美はしき神国に安住せしめ、勇みて神界経綸の大業に奉仕せしめむとし、昼夜の別ちなく苦心焦慮す。汝神人ら、神の心を心とし万有一切にたいし、'''至仁至愛'''の真心をもつてこれに臨み、かつ忍耐に忍耐を重ね、克く神人たるの資格を保全せよ〉 そして[[真澄の大鏡]]を見せる。そこには正神との戦いで死んだと思われた邪神たちが、国祖の身辺でまめまめしく仕えている姿が写されていた。そして国祖は背部を向けると、国祖の後頭部の毛髪は全部抜き取られていた。〈悪神の天則違反により厳罰に処せられ、その身魂の滅びむとするや、国祖はその贖ひとして、我生毛を一本づつ抜きとりたまひしなり。〉 神司たちは〈各自の今まで大神の御心の慈愛深きを知らざりし罪を感謝したり〉。 {{デフォルトソート:ししんしあい}} [[Category:霊界物語の章題]]
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