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神島 (神代)
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{{Otheruses|霊界物語に登場する神代の神島|その他|神島 (曖昧さ回避)}} '''神島'''(かみじま)は、[[霊界物語]]に登場する島。[[瀬戸の海 (瀬戸内海)]]にある。 == 概要 == * 別名:[[瀬戸の海の一つ島]] * 初出:{{rm|22|18|布引の滝}} * 饅頭のような島。<ref>{{rm|23|12|家島探}}</ref> == 主なエピソード == [[再度山]]の山頂で[[言依別命]]は、[[初稚姫]]と[[玉能姫]]に、それぞれ[[金剛不壊の如意宝珠]]と[[紫の玉]]を預け、瀬戸の海の一つ島(神島)に埋蔵する御用を命じ、[[谷丸]]・[[滝公]]には[[佐田彦]]・[[波留彦]]という名を与え、初稚姫と玉能姫にお供せよと命じた。〔{{rm|22|18|布引の滝}}〕 [[五月五日]]は神様が神島から高砂の森へ渡る日で、船頭はすべて休み。渡海は出来ない日だった。その上、暴風で荒波のため舟を出してくれる船頭は一人もいなかった。そのため[[初稚姫]]は[[高砂]]の浜辺で漁師から舟([[神島丸]])を200両で買い、一行4人で神島へ向かった。[[ミロク岩]]の磯端に横付けにすると、玉能姫と初稚姫は佐田彦・波留彦を舟に残し、島に上陸して篠竹を押し分けて山上へ登って行く。山頂に着くと、5~6歳の童子5人と童女3人(厳の身魂の大神と瑞の身魂の大神の化身)が、黄金の鍬を持ってどこからともなく現れ、堅い岩石を瞬く間に掘ってしまった。5人の童子はニコニコ笑いながら初稚姫から金剛不壊の如意宝珠の玉函を受け取ると、玉函と共に今掘った岩穴に消えて行った。3人の童女は玉能姫から紫の玉の玉函を受け取ると、やはり同じ岩穴に消えてしまった。二人は岩蓋をして土を厚く被せると、その上に小松を植えて、山を下る。そして舟に漕いで再度山の方面へ帰って行った。〔{{rm|22|19|山と海}}〕…神島が舞台となるのはこの章だけである。 [[高姫]]は玉探しのため舟([[東助]]の舟)で[[家島]](えじま)に向かう。途中で神島の横を通るが、そこに玉は無いと思い、通り過ぎて家島に向かう。〔{{rm|23|12|家島探}}〕 == 「神島」が付く項目 == * [[神島大神]]:坤の金神。 * [[神島丸]]:初稚姫・玉能姫が神島に向かうために買った舟。 * [[神島彦]]:神島とは無関係。 == 脚注 == <references/> {{デフォルトソート:かみしま}} [[Category:神島|*]] [[Category:霊界物語の島]] [[Category:5月5日]]
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