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神丹
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'''神丹'''(しんたん)は、 # [[霊界物語]]に登場する霊薬。どんな毒でも解毒する薬。 # 霊界物語[[第49巻第19章]]の章題。 本項では薬としての神丹について解説する。 ---- == 概要 == * 初出:{{rm09|49|0002|総説}}、{{rm|49|19|神丹}} * 「百毒解散(ひゃくどくげさん)」の「霊薬」。<ref>{{rm|50|11|}}:「百毒解散の神丹を」、「結構な結構な神丹と云ふ霊薬を」</ref> * 似たような名前の薬に「[[霊丹]]」があるが、神丹と霊丹が同一かどうかは不明。薬効から考えて、別の薬だと思われる。 == 主なエピソード == [[高姫]]と[[妖幻坊の杢助]]は[[祠の森]]の神殿を乗っ取るため、酒や食べ物に「[[毒酸]]」を入れて神司の[[珍彦]]・[[静子]]夫婦を食事に招き、毒殺しようとたくらんだ。〔{{rm|49|18|毒酸}}〕 その話を立ち聞きしてしまった[[楓]](珍彦・静子の娘)は「神丹」を両親に渡す。昨夜、楓の夢の中に[[文殊菩薩]]が現れ、神丹を渡し「お前の両親に危機が迫っているから、これを一粒ずつ飲ましておけば大丈夫」と告げた。目が覚めたら手の上に薬が三粒乗っていたのだ。三人はそれを飲んだので、高姫の食事を食べても無事だった。〔{{rm|49|19|神丹}}〕 == 脚注 == <references/> {{デフォルトソート:しんたん}} [[Category:霊界物語の薬]]
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