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'''混線状態'''(こんせんじょうたい)は、[[霊界物語]][[第23巻]]第4篇の篇題。 第15章から第18章まで計4章ある。 [[高姫]]、[[蜈蚣姫]]、[[友彦]]、[[小糸姫]]の間に大小様々な誤解や事情があり、それが複雑に絡み合いながら話が進んで行く。そういう意味での「混線」か? 「混線」という言葉そのものは最後の{{rm|23|18|波濤万里}}に一度だけ出る。[[清公]]・[[武公]]・[[鶴公]]の三人は[[洲本]]の酋長・[[東助]]の命令で、東助の船を盗んだ友彦を捕まえに、[[小豆ケ島]]の[[蜈蚣姫]]の岩窟にやって来たが、そこに居合わせた高姫と三人が言い争いになる。〈蜈蚣姫は何が何やら、二組も三組も'''混線'''した此争ひに肝を潰し、一生懸命に(略)祈願して居る。〉…これは「三人VS友彦」と「三人VS高姫」という、複数の事情が同時進行しているという意味での「混線」。 {{デフォルトソート:こんせんじょうたい}} [[Category:霊界物語の篇題]]
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