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泉の森
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'''泉の森'''(いずみのもり)は、[[霊界物語]]に登場する森。[[紫微天界]]の[[万里の島]]にある。 == 概要 == * 初出:{{rm|77|11|望月の影}} * [[第77巻]]だけに出る。 * 名前が出るのは第11章からだが、その前の第10章から舞台になっている。 * 楠の大樹が茂るやや広い森。樹下に清泉が湧き出ている。<ref>{{rm|77|10|樹下の雨宿}}:「行手に当りて楠の大樹の茂れる稍広き森の横はれるを見給ひ、暫しこの森に息を休めて樹下に湧き出づる珍しき清泉に禊の神事を各自に修し給ひつつ」</ref> == 主なエピソード == * [[御樋代神]]の[[田族比女の神]]は十柱の神々([[若春比古の神]]、[[保宗比古の神]]、[[直道比古の神]]、[[山跡比女の神]]、[[千貝比女の神]]、[[湯結比女の神]]、[[正道比古の神]]、[[輪守比古の神]]、[[雲川比古の神]]、[[霊山比古の神]])を従えて、[[魔棲ケ谷]]の曲津を征するため、その巣窟に向かって進んで行く。行く手に横たわる泉の森で一夜を明かすことにした。〔{{rm|77|10|樹下の雨宿}}~{{rms|77|12|月下の森蔭}}〕 * 夜が明けて田族比女の神は各自の部署を定めた。泉の森を本営として、輪守比古の神と若春比古の神に守らせ、他の五男三女神に先陣を務めさせた。八柱は泉の森を出陣して行く。〔{{rm|77|13|五男三女神}}〕 * [[魔棲ケ谷]]の邪神は八柱の生言霊によって消え去った。三柱の比女神は勝利を収め泉の森に復命する。五柱の男神は魔棲ケ谷の巣窟から数多の宝玉を戦利品として持ち帰り、小笹ケ原の[[楠の森]]に待たせていた駒に跨がり泉の森に復命した。一行十一柱の神々は[[万里ケ丘]]を指して帰り行く。〔{{rm|77|19|邪神全滅}}~{{rms|77|21|泉の森出発}}〕 == 脚注 == <references/> [[Category:霊界物語の森林|いすみのもり]]
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