「高熊山 (神代)」の版間の差分

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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* [[松姫]]は高熊山の岩窟で[[言照姫]]から[[玉照彦]]を預かり、[[世継王山]]の[[悦子姫の館]]へ連れて行く。〔{{rm|19|14|声の在所}}~{{rms|19|16|玉照彦}}〕 →詳細は「[[来勿止の関所]]」「[[神国守の関所]]」を見よ
 
* [[松姫]]は高熊山の岩窟で[[言照姫]]から[[玉照彦]]を預かり、[[世継王山]]の[[悦子姫の館]]へ連れて行く。〔{{rm|19|14|声の在所}}~{{rms|19|16|玉照彦}}〕 →詳細は「[[来勿止の関所]]」「[[神国守の関所]]」を見よ
 
* [[竜国別]](旧名・竜若)、[[玉治別]](旧名・田吾作)、[[国依別]](旧名・宗彦)の三人の宣伝使は、[[言依別命]]から[[津の国]]の[[高春山]]へ行って[[高姫]]・[[黒姫]]の消息を探査するよう命じられ、[[綾の聖地]]の[[錦の宮]]を出発した<ref name="rm2102">{{rm|21|2|夢の懸橋}}</ref>。出発前夜に、岩の橋([[鬼の懸橋]])が落ちる夢を見た<ref name="rm2102" />ため、高春山へ行くルートを変更し、高熊山の岩窟を参拝してから行くことにした<ref>{{rm|21|3|月休殿}}:(玉治別のセリフ)「実は福知山の方面から柏原を通り鬼の懸橋を渡つて参る積りでしたが、出発の前夜に大変な夢を見まして……それで此方へ途を変へたのです。さうして玉照彦様のお出ましになつた高熊山の岩窟を拝して行くのが順当だと気がついたのです。悪魔に対し言霊戦を開始するのですから、余程修業をして参らねばなりませぬ」</ref>。[[亀山]]の[[梅照彦]]の館に立ち寄った後、高熊山の岩窟を参拝する<ref>{{rm|21|4|砂利喰}}:「ここに三人の宣伝使 玉照彦の生れませる 高熊山の巌窟に 心を洗ひ魂清め 神国守に送られて 来勿止館の門前に 暇を告げてスタスタと 足に任せて進み行く」</ref>。〔{{rm|21|4|砂利喰}}〕
 
* [[竜国別]](旧名・竜若)、[[玉治別]](旧名・田吾作)、[[国依別]](旧名・宗彦)の三人の宣伝使は、[[言依別命]]から[[津の国]]の[[高春山]]へ行って[[高姫]]・[[黒姫]]の消息を探査するよう命じられ、[[綾の聖地]]の[[錦の宮]]を出発した<ref name="rm2102">{{rm|21|2|夢の懸橋}}</ref>。出発前夜に、岩の橋([[鬼の懸橋]])が落ちる夢を見た<ref name="rm2102" />ため、高春山へ行くルートを変更し、高熊山の岩窟を参拝してから行くことにした<ref>{{rm|21|3|月休殿}}:(玉治別のセリフ)「実は福知山の方面から柏原を通り鬼の懸橋を渡つて参る積りでしたが、出発の前夜に大変な夢を見まして……それで此方へ途を変へたのです。さうして玉照彦様のお出ましになつた高熊山の岩窟を拝して行くのが順当だと気がついたのです。悪魔に対し言霊戦を開始するのですから、余程修業をして参らねばなりませぬ」</ref>。[[亀山]]の[[梅照彦]]の館に立ち寄った後、高熊山の岩窟を参拝する<ref>{{rm|21|4|砂利喰}}:「ここに三人の宣伝使 玉照彦の生れませる 高熊山の巌窟に 心を洗ひ魂清め 神国守に送られて 来勿止館の門前に 暇を告げてスタスタと 足に任せて進み行く」</ref>。〔{{rm|21|4|砂利喰}}〕
* [[言依別命]]は、[[金剛不壊の如意宝珠]]を[[初稚姫]]に、[[紫の玉]]を[[玉能姫]]に渡して[[神島]]に埋蔵するよう命じた後、[[黄金の玉]]を高熊山に埋蔵し、その時の証として[[三葉躑躅]]を植えておいた(→[[三つの玉]])。〔{{rm|22|18|布引の滝}}〕
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* [[言依別命]]は、[[金剛不壊の如意宝珠]]を[[初稚姫]]に、[[紫の玉]]を[[玉能姫]]に渡して[[神島]]に埋蔵するよう命じた後、[[黄金の玉]]を高熊山に埋蔵し、その時の証として[[三葉躑躅]]を植えておいた(→「[[三つの玉]]」)。〔{{rm|22|18|布引の滝}}〕
 
* [[照子姫]]、[[清子姫]]の二人は、[[錦の宮]]の[[玉照彦]]・[[玉照姫]]から[[琉球]]の島に渡るよう命じられ、高熊山に籠もって三週間の修業をした後、琉球へ向かった。〔{{rm|27|15|情意投合}}〕
 
* [[照子姫]]、[[清子姫]]の二人は、[[錦の宮]]の[[玉照彦]]・[[玉照姫]]から[[琉球]]の島に渡るよう命じられ、高熊山に籠もって三週間の修業をした後、琉球へ向かった。〔{{rm|27|15|情意投合}}〕
  

2019年11月5日 (火) 13:54時点における版

この項目では、霊界物語に登場する神代の高熊山について説明しています。その他については「高熊山 (曖昧さ回避)」をご覧ください。

高熊山(たかくまやま)は、霊界物語に登場する山。丹波の国にある。玉照彦の出現地であり、また、黄金の玉が埋蔵された山。

本頁では神代の高熊山についてのみ扱う。霊界物語第37・38巻に登場する高熊山など、現代の高熊山は「高熊山」を見よ

概要

主なエピソード

脚注

  1. 第16章玉照彦#:「此処が岩窟の入口で御座います、四十八の宝座の御前で御座います、一度礼拝致しまして、奥へ御案内する事にしませう」
  2. 2.0 2.1 第21巻第2章夢の懸橋#
  3. 第21巻第3章月休殿#:(玉治別のセリフ)「実は福知山の方面から柏原を通り鬼の懸橋を渡つて参る積りでしたが、出発の前夜に大変な夢を見まして……それで此方へ途を変へたのです。さうして玉照彦様のお出ましになつた高熊山の岩窟を拝して行くのが順当だと気がついたのです。悪魔に対し言霊戦を開始するのですから、余程修業をして参らねばなりませぬ」
  4. 第21巻第4章砂利喰#:「ここに三人の宣伝使 玉照彦の生れませる 高熊山の巌窟に 心を洗ひ魂清め 神国守に送られて 来勿止館の門前に 暇を告げてスタスタと 足に任せて進み行く」