「竜宮館」の版間の差分

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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*「いろは四十八文字の霊魂を、世界の大本、綾部の'''竜宮館'''にボツボツと引き寄せて、神がそれぞれ御用を申し付けるから」{{rm|60|21|三五神諭その二}}
  
 
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2013年4月2日 (火) 16:16時点における版

竜宮館(りゅうぐうやかた)(龍宮館)とは、出口直・王仁三郎の時代に、綾部や亀岡の大本を指す言葉として使われた。ただし特定の建物の名前ではなく、抽象的な呼び方である。大本神諭や霊界物語にも出てくる。

「陸の竜宮館」(あげのりゅうぐうやかた)とも呼ばれる。

霊界物語の「竜宮城」に相応する。


使用例

  • 「いろは四十八文字の霊魂を、世界の大本、綾部の竜宮館にボツボツと引き寄せて、神がそれぞれ御用を申し付けるから」第60巻第21章三五神諭その二#