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花笑蝶舞

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

花笑蝶舞(かしょうちょうぶ)は、霊界物語第64巻上第3篇の篇題。

第11章から第16章まで計6章ある。

「花笑」も「蝶舞」も一般にはあまり使われないが古典に出る言葉である。『広辞苑』によると「花笑み(はなえみ)」とは〈花が咲くこと。蕾(つぼみ)がほころびること〉で、万葉集で使われている。「蝶舞」は平凡社『字通』によると〈蝶が舞いたわむれる〉ということで、中国の古い詩歌で使われている。

この篇では、マリヤブラバーサに対する恋愛ドラマが多く描かれているので、その恋愛心を「花笑蝶舞」という言葉で表現したか?