神定の地(しんていのち)は、霊界物語第16巻第16章#の章題。
剣尖山の谷間で、悦子姫に天照大御神が懸かり、ここに宮殿を造りわが御霊を祀れ、と宣示する。そういう意味で「神定の地」。
この場所は現代の元伊勢皇大神社である。