異議あり!脳死・臓器移植

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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異議あり!脳死・臓器移植(いぎあり のうしぞうきいしょく)は、渡部良夫(心臓内科医)が監修し人類愛善会が編纂した、脳死臓器移植に反対する本。

脳死状態で臓器移植することは「合法的殺人」であると主張している。その宗教的根拠は、霊界物語第47巻第11章手苦駄女#に「肺臓、心臓の活動が全く止む時こそ、霊と肉とがたちまち分離する時である」と書いてあり、脳死状態でも心肺が停止していなければ人の死ではないとする(本書p197)。

概要

題名 異議あり!脳死・臓器移植
監修者 渡部良夫
編者 人類愛善会・生命倫理問題対策会議
発行日 平成11年(1999年)4月19日
発行所 天声社
頁数 270
定価
OBN OBN:1464

目次

  • 第1章 〝愛〟という言葉の裏で
  • 第2章 脳死臓器移植はバラ色か
  • 第3章 〝脳死〟は命の終わりではない
  • 第4章 「臓器移植法」の落とし穴
  • 第5章 移植を必要としない世の中に
  • 第6章 広がる「脳死臓器移植反対」の声
  • 第7章 深まる疑惑 〝和田移植〟から〝高知赤十字病院〟まで それでもドナーになりますか!?