天地転動(てんちてんどう)は、霊界物語第4巻第4篇の篇題。
第23章から第28章まで計6章ある。常世会議の終盤である。
病気で倒れた八王大神の影武者として道彦 (大道別)が会議に出席したことで、邪神側の形成が一気に悪くなり、正神側のシナリオに沿って会議が進行して、最後に武備撤廃の決議・実行という形で常世会議が終了する。
そういう意味で、天地が転動(動転する)ということか?