童子教(どうじきょう)は、霊界物語第20巻第9章#の章題。
「童子の教え」という意味。
宗彦、留公、田吾作、原彦の一行四人は三国ケ嶽へ向かう。山中で三人の童子に出会った。5~6歳の男の子で、背後から五色の光明が輝き、麗しい霊衣に包まれている。一人は泣いており(泣き童子)、一人は怒り(怒り童子)、一人は笑っている(笑い童子)。
四人は三人の童子から怒られたり、泣かれたり、笑われたりして教戒を受ける。