二十三峠

2026年9月26日 (土) 14:05時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版

二十三峠(にじゅうさんとうげ)は、霊界物語に登場する峠。小鹿峠(小鹿山)の48ある坂の一つ。「二十三坂」とも呼ばれる。

概要

[1]

主なエピソード

勝彦、弥次彦、与太彦、六公の一行4人は、二十三峠の頂上に登り着いた。勝彦が審神者となって幽斎を行うが、3人は邪神に憑かれて発動し、空中を飛びながら勝彦に迫ってくる。そこへ空から馬に乗って日の出神が現れて邪神を追い払ってくれた。〔第14巻第13章「山上幽斎」#〕

関連項目

脚注

  1. ↑ 第14巻第13章「山上幽斎」#:〈この峠の頂きは今迄過来し各峠の頂上に引換へて大変に広い高原になつて居る。小鹿川の流れは眼下の山麓を、白布を晒した如く、岩と岩とにせかれて飛沫を飛ばして居る。山腹は殆んど岩を以て蔽はれ、灌木の其処彼処に青々として、岩と岩の配合を、優美に高尚に色彩つて居る。〉