高加索詣(こーかすまいり)は、霊界物語第13巻第22章#の章題。
コーカス山詣り、という意味。
コーカス山に現れた日の出別神を慕って大勢の参詣者が、コーカス山のお宮を参拝するため数珠つなぎになって向かっていた。その中に弥次彦と与太彦もいた。