顕国宮(うつしくにのみや)は、霊界物語第11巻第24章#の章題。
ウラル彦・ウラル姫(大気津姫)が贅を尽くして造営した「顕国の宮」に、三五教の宣伝使集団が現れ、ウラル彦・ウラル姫らは逃げ去った。神須佐之男命は地教山を出て「顕国の宮」に入った。(「顕国の宮」は三五教の管掌となり「飯成の宮」に名が改められたことが第11巻第23章「保食神」#の末尾に記されている)