神慮洪遠(しんりょこうえん)は、霊界物語第5巻第29章#の章題。
「神慮」とは神の御心のこと。「洪遠」は、大きくて遠いという意味。
大峠にあたって75日間の天災地妖が続いたが、それについての大神(大国常立尊)の御神慮が記されている。