出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
石搗歌(いしつきうた)は、霊界物語第5巻第15章#の章題。
石搗とは、家屋などを建てるときに、土台となる礎石の下を、杵や棒で突いて固める、地盤固めの整地作業のこと。大勢で作業するため、息を合わせるために歌う労働歌が「石搗歌(いしづきうた)」である。「土搗唄(どつきうた)」「地搗唄(じつきうた)」等とも呼ばれる。
本章では、盤古大神塩長彦の命令により、ウラル山の中腹の平坦な地に宮殿を造営することになり、その基礎工事が行われる。そのときに歌われた石搗歌が七五調で書かれている。