出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
羽山津見神(はやまづみのかみ)とは、
(1) 古事記に登場する神。迦具土神(火の神)の身体(右手)から誕生した神。霊界物語では第8巻第40章「言霊解二」#で言及されている。
(2) 霊界物語に登場する人物。駒山彦が改名した[1]。→「駒山彦」
脚注
- ↑ 第9巻第16章「蛸釣られ」#章末:〈駒山彦は、この谷間に百日百夜、跪坐らされ、断食の行を積み、日夜神の教訓を受け、いよいよ立派な宣伝使となつて、名を羽山津見神と改め、黄泉比良坂の神業に参加したり。〉