桜ケ丘

2019年5月24日 (金) 17:33時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版

桜ケ丘(さくらがおか)は、霊界物語の天祥地瑞に登場する丘。葦原の国土にある。

主なエピソード

朝香比女の神の一行は、葦原比女の神に案内され、桜ケ丘の聖所へ向かう。到着すると数多の国津神が歓迎して大宴会が開かれた。朝香比女の神はこの聖所に三日間滞在した後、別れを告げ、忍ケ丘へ戻った。〔第78巻第13章「春野の進行」#~第15章「聖地惜別」#〕

国土の東部にある桜ケ丘の宮居を、国土の中央にある忍ケ丘に移して、常磐ケ丘と改名した。〔第78巻第18章「神嘉言」#〕

脚注

  1. ↑ 「葦原ケ丘」は第78巻第4章「焼野の行進」#に1回だけ出る。
  2. ↑ 第78巻第13章「春野の進行」#:「鷹巣の山の麓なる桜ケ丘と言へる小山に瑞の御舎を造り給ひ」「野中の森に月を愛でながら、一夜を明し給ひたる(略)遥か東方なる桜ケ丘の聖所を指して」
  3. ↑ 第78巻第13章「春野の進行」#、第14章「花見の宴」#
  4. ↑ 「葦原の宮居」という呼び方は第78巻第11章「初対面」#だけに出る。