馬詈(ばり)は、霊界物語第14巻第4章#の章題。

「罵詈雑言」の「罵詈」のもじり。

弥次彦、与太彦、六公の3人は、数千頭の野馬が群れをなしているのを見つけ、乗るために一頭を止めた。するとその馬が人の言葉をしゃべり出し、3人に罵詈雑言を吐く。