雲天焼(くもてんやけ)は、霊界物語第7巻第38章#の章題。

八公虎転別(とらてんわけ)の名前をもじって雲天焼と呼んでいる。〈何ンでも肥の国に虎転別とか、雲天焼とか、妙な名の悪神がをつてな。焼島別とかいふ宣伝使の館に火を点けよつたが、その煙が天へ舞ひ昇つて、空の雲が焼けて、それで雲天焼と云ふのだよ〉

そして八公は、自分が〈第二の雲天焼〉になるのだと言う。