長駆進撃(ちょうくしんげき)は、霊界物語第11巻第1篇の篇題。

第1章から第7章まで計7章ある。

「長駆進撃」とは、遠くまで進むという意味。

高彦を中心とする三五教宣伝使一行が、ウラル教の本拠地であるアーメニヤで宣伝をするために、クス野ケ原を進んで行く。最後の第7章露の宿#では、明志の湖の手前の「北の森」「北の村」が舞台となる。