長恨歌(ちょうこんか)は、霊界物語第5巻第43章#の章題。

漢字源によると「長恨歌」とは〈唐の白居易がつくった長編叙事詩。詩体は七言古詩。唐の玄宗ゲンソウ皇帝と楊貴妃ヨウキヒとの愛と、楊貴妃の死後の皇帝の悲しみを歌ったもの。▽「源氏物語」など、日本文学に対して大きな影響を与えた。〉

本章では、宣伝の旅に出る玉純彦への愛情を歌った妻・八島姫の歌が、ほぼ全文を占めている。

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