貞操論(ていそうろん)は、霊界物語第68巻第1章#の章題。
シャカンナと娘スバール姫との間で、恋愛観・結婚観が議論となる。シャカンナが考える「女の貞操」と、スバール姫が考えるものとが全く噛み合わない。
シャカンナは女だけに貞操を求めるが、対してスバール姫は女に貞操が必要なら男にも貞操が必要が必要だと主張し、夫に対する妻の貞操とは、夫の浮気を認め、それを遂げさせることであり、妻に対する夫の貞操とは、妻の浮気を認め、それを遂げさせることであると驚くようなことを唱える。