谷の水(たにのみず)は、霊界物語第16巻第17章#の章題。

剣尖山の麓を流れる谷に天照大御神を祀る宮殿が造営された。章題は、その谷川の水ということだが、次の歌にあるように、その水は神の姿を写す水という意味のようである。

〈光り輝く元伊勢の 谷を流るる五十鈴川 天の真名井の水鏡 清き神姿を後の世に 写すも嬉し霊界の 尊き神代の物語 四魂揃うて十六の 巻物語瑞祥の〉