覚醒(かくせい)は、霊界物語第12巻第7章#の章題。

四人の宣伝使(蚊取別三光の三兄弟)と従者の初公は山の中で野宿をしていると、日の出神が忽然と現れ、「ここをどこだと思ってる」と問いかける。一同はここを白瀬川の一の瀑布の前だと思っていたが、実は何十里もある巨大な大蛇の背中に乗せられており、大蛇ははるか空中に舞い上がっていた。

慢心しているとそういうことになる、ちゃんと目を開けていろ(覚醒していろ)、という教訓。