立聞(たちぎき)は、霊界物語第11巻第10章#の章題。

孔雀姫の館の前で、梅ケ香姫は門の戸に耳を当てて、中から漏れてくるかすかな声を聞く。勝公時公も、門の節穴に耳を当てて、中の声を聞いてみる。つまり「立ち聞き」した。