神異(しんい)は、霊界物語第23巻第6章#の章題。

「神異」とは〈人智を越えて神秘霊妙なこと。〉〔広辞苑〕

本章における「神異」は次の2つ考えられる。

  1. 駒彦・秋彦は竜神の人身御供の身代わりになり唐櫃に入るが、高倉・旭の明神が現れて身代わりになってくれたので命が助かった、ということ。
  2. 秋彦が、木山彦・木山姫夫婦の生き別れた息子「鹿」だということが判明したこと。