神女出現(しんじょしゅつげん)は、霊界物語第15巻第13章#の章題。
「神女」とは、木花姫命のこと。
高国別は小丘の上で一人の女と出会う。すると女は高国別の首に細紐を引っ掛けて、高国別が今やって来た道を引き返して行く。そして高国別を茶化してバカにする。二人はしばらく口論した後、高国別が行こうとすると、高国別は落とし穴に落ちてしまった。
この女は実は木花姫命の化身だということが次章〔第15巻第14章「奇の岩窟」#〕で明かされる。