百舌鳥の囁(もずのささやき)は、霊界物語第6巻第6篇の篇題。

第31章から第36章まで計6章ある。

「百舌の囁き」とは、うるさい、やかましい連中が、ヒソヒソと噂話、内緒話をしている、というような意味ではないかと思われる。

第31章襤褸の錦#第32章瓔珞の河越#で、4~5人の乞食が盤古神王を批判するような雑談をしているが、それのことか?

第31章襤褸の錦#ウラル教目付役が〈ヤイ、貴様は今何を囁いてゐたのか〉〈今何を囁いてゐたかといふのだ〉と質問している。