瑞の宝座(みずのほうざ)は、霊界物語第17巻第6章#の章題。

この「瑞の宝座」とは、真名井ケ原にある石の宝座のことで、豊国姫が時々神姿を現す。

豊国姫は瑞霊系なので、「瑞の宝座」。

この宝座の近くにある〈苔《こけ》生《む》す美《うる》はしき巌《いはほ》の上〉で、悦子姫が歌い、舞う。

続いて音彦が歌った後、一同は中央にあるこの宝座に向かって天津祝詞を奏上し、宣伝歌を歌った。