源九郎(げんくろう)は、霊界物語に登場する人物。高照山の山賊(泥棒)の親分。
高照山の山麓で休んでいた清香姫、春子姫の前に十数人の手下を連れた源九郎が現れ、衣類持ち物一切を渡すか、自分の女房になれと迫る。そこへやって来た国照別一行が清照姫らに加勢したため、源九郎たちは逃げ去った。〔第69巻第20章「声援」#~第21章「貴遇」#〕