波の音(なみのおと)は、霊界物語第13巻第3章#の章題。

波斯の海を進む鶴山丸は、颶風に襲われ、波に揉まれる。章題は、その波の音、ということの他に、本章の主要人物の一人・音彦(三五教の宣伝使)の名前の「音」にも由来していると思われる。

あるいは「波」斯の海の「音」彦、ということかも知れない。