油断大敵(ゆだんたいてき)は、霊界物語第5巻第46章#の章題。

ウラル彦大蛇に、ウラル姫金孤の悪霊に使われてしまい、体主霊従の神政を行った。〈如何に善良なる神と雖も、その心身に空隙または油断あるときは、たちまち邪霊襲来して非行を遂行せしめ、大罪を犯さしむるものである。〉