水上の影(すいじょうのかげ)は、霊界物語第15巻第16章#の章題。

岩窟の中を高国別一行(高国別、亀彦、梅彦、愛子姫、幾代姫、菊子姫)が進んで行くと、〈白き影〉が横たわっていた。それは愛子姫の侍女・浅子姫だった。

さらに進むと、広い水たまり(池)に、人の首のようなものが漂っているのが見えた。それは幾代姫の侍女・岩子姫と、菊子姫の侍女・岸子姫だった。