楠の根元(くすのねもと)は、霊界物語第3巻第19章#の章題。

青雲山の「黄金の宮」の宮司・玉守彦は、邪神に玉を奪われることを恐れ、妻・玉守姫を連れて山深く入り、楠の大木の根元に玉を埋めた。