怒濤澎湃(どとうほうはい)は、霊界物語第7巻第14章#の章題。

「澎湃」とは、波が当たって砕けるさまを言う。

日の出神一行が乗った船が時化に遭う。〈今までさしも晴朗なりし大空も忽ち黒雲蔽ひ、一望模糊として電光閃々、雷鳴轟き、凄然として風荒れ狂ひ、雨は沛然として降り来り、怒濤澎湃実に惨澹たる光景となりぬ。〉