幽山霊水(ゆうざんれいすい)は、霊界物語第14巻第2篇の篇題。

第6章から第9章まで計4章ある。

「幽山霊水」という四字熟語は存在しない。「幽山」という二字熟語も存在しない。おそらく「ひっそりとした奥深い山」というような意味だと思われる。「霊水」は〈尊く不思議な水。霊験のある水〉〔広辞苑〕ということ。

小鹿峠の山中や、中有界の三途の川などが舞台となる。

似た項目